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紫色の子猫

カリフォルニア州で紫色の子猫が見つかったらしい


purple01.jpg

首から下が紫色に光って見える……




どうしてこの子は紫色なの??

purple02.jpg


purple05.jpg


実は、彼は毛を紫色に染められ、

犬が咬んで遊ぶ為のおもちゃにされていた。

どうやら彼は虐待されていたようだ。


purple04.jpg

良く見るとあちこちに咬み傷のようなものが……

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痛そ





幸いこの子は動物保護施設で治療を受け、快方に向かっているそうだ。

彼は世界中から注目を受け、

里親の募集には、

アメリカだけでなく、イギリスやブラジルの人からも連絡が来ている。

しかし、保護施設の獣医さんはあまり歓迎しない様子。。。

「『紫の子猫』は流行りモノになってしまった」

「子猫が有名になり注目されることは有難いが、人々はこの子猫が紫色だから関心をもっているし、保護したいと思っている。」

「私は、動物虐待が現実に起こり続けているというメッセージが長く永遠に人々に届くことを願っている。紫色の子猫は虐待を受けた動物のただ一匹なのです。」

「保護する必要がある子猫は他にもたくさんいます。」








保護施設では毛を定期的に刈って、普通の猫に戻そうとしている。

「我々は、この子猫が紫色だから彼がほしいと言う様な人がいないようにしたい。」

「子猫を保護するのに、子猫を紫色にする必要はありません。」










流行に弱いのは日本人の特徴と思っていたけど

海外でもそう変わらないみたい



purple05.png



ところで

子猫を虐待しないのは当然だが

子猫を保護したら、最後まで飼ってあげてほしい


purple07.jpg



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まつおか動物病院

Author:まつおか動物病院
阪南市のまつおか動物病院の院長以下スタッフがつづる病院日誌です。

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